東海ビレット ホイールリペア

ホイール修理を即効で行います。自社工場で速くて精密・お値打ち修理は富木島タイヤ

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ホイール修理・レストア

高度な技術で即効修理!

クラック修理

当店オリジナルのブラッシュド修理
ブラッシュドのホイールをオリジナルに合わせた再生を行います。
ホイールの傷の状態によりますが、ブラッシュドの再生は難しく、基本的にはお勧めしておりません。
色塗り塗装を推奨いたしますが、東海ビレットの高い技術力により可能にしました。

クラック修理

修理前

修理前

傷の状態を確認し、修理箇所と修理方法を決めます。

塗装剥離

塗装剥離

クリアー塗装を全剥離し全体的な傷の詳細を確認します。
※あまりに傷が深い場合は再生不可能な場合があります。

溶接

溶接

傷の状態に合わせ削るか溶接するか判断します。
ホイールの素材によりここでの作業工程が変わる場合があります。

整形

整形

溶接した部分を綺麗に整形していきます。

ブラッシュド

ブラッシュド

施工前のオリジナルに合わせブラッシュド加工をおこないます。

クリアー塗装

クリアー塗装

施工前のオリジナルに合わせ塗装を施します。
今回はパウダーコートクリアー塗装しています。

完成

完成

オリジナルの状態に合わせた加工を全ておこない完成です。

クラック修理

ブラッシュド加工されたHRE製品の修理承ります。
HRE正規代理店の東海ビレットオリジナル、HREのホイール修理お任せ下さい。

クラック修理

修理の正確な可否判断はホイール現物を拝見させていただきませんと判断できません。

クラック修理後の耐久性の問題について

クラックの大きさ クラックの入り方 クラックの場所 ホイールの材質

等いろんな要素で耐久性に差が生じます。
綺麗に補修出来るものもありますが、再クラック発生率は上記の要素で現時点では判断はできません。
しかしクラック修正につきましてはホイールの強度は間違いなく低下しますので完璧な修理は不可能です。
従ってクラック修理のみクレーム対象外とさせていただきますので予め御了承下さい。

*当店にホイールが到着しましたらホイール回転精度をチェックします。
*回転精度チェック後、修理不可能と判断する場合も御座いますので御了承下さい。
*ホイール現物確認後、御見積もり&納期が変更する場合も御座います。
*御見積もり&納期が変更する場合、予め御連絡させて頂きます。

納期

修理可能であれば速攻修理します。宅配修理の場合 3~4日。

修理前

修理前

クラック修理は修理屋の腕の見せどころです。
クラック修理は『ちょいちょい』と溶接してOKというわけではありません。
ある程度の経験と溶接テクニックが必要です。

溶接準備

溶接準備

アルミの表面に付着しているアルマイト&汚れを除去します。

クラック部分チェック(フランジ側)

クラック部分チェック(フランジ側)

表側に比べフランジ側は結構下のほうまで割れています。このように目で確認できるクラックの大きさより実際は広範囲に割れていることがほとんどです。

クラック部分チェック(表側)

クラック部分チェック(表側)

低電流を流しクラック部をチェックします。

クラック部分カット画像

クラック部分カット画像

クラック部分をカットすることで、しっかりとした溶接と仕上がりになります。

溶接

溶接

接部の中にクラックが少しでも残っていると再クラックの危険があるので、弊社ではクラック痕は一切残しません。

完成

完成

表側は、今回鍛造リムなので溶接ビートは残しておきます。(鋳造の場合はこの面までフラットに削ります。)

溶接ビート削り

溶接ビート削り

MACTOOLSのエアポリッシャーで丁寧に研磨、このフランジ部の研磨はとても重要で、いい加減な研磨ではエア漏れを起こしてしまいますので注意が必要です。凹凸を残さずフラットで綺麗な面にしていきます。最終的には真心込め手で削ります。

最後に

最後に

弊社では溶接用ターンテーブルで溶接します。

最低限の強度低下で

クラック修理は各アルミホイール修理業者により修理方法は異なります。
弊社の修理方法が絶対というわけではありませんが、弊社のクラック修理は再クラック発生率が極めて低いのも自慢の一つです。
しかしクラック修理に伴うリスクは当然あり、本来持っている強度より上がることは絶対にありません。強度低下は避けられない問題です。
ここで最低限の強度低下で如何に補修をかけるかということが重要なポイントです。
従ってクラック修理はある程度のリスクがあることを十分御理解いただいたうえで、御客様御了承のもと修理を行っております。


ハイパー塗装

トップレベルの仕上がりをご提供

他社の時ハイパーカラーの作業はとても難しく、また下処理も大変時間の掛かる作業の為、基本的に外注作業になり易く、塗装工場次第では時間も金額も掛かります。専門でアルミホイール修正を商いとしている所でも少なくは有りません。
少しでも安上がりに作業しようと再塗装をしてハイパーカラーーでトラブルになりやすい塗装捲れ、色の差やゴミ等を誘発させてしまいます。
また、カラーサンプルも無で元色を忠実に塗装作業者に伝えきれない修正屋さんが多いのも現状です。
だだ、ゴミ等に関してはハイパーカラーは4コートカラーの為、自動車板金と違い磨くと言う作業が出来ないため、再度やり直すという手間があります。
当社のハイパーカラーの作業で言いますと、密着強度を持たせるため塗装剥離から作業が始まります。
塗装が剥がれたホイールは下処理から始まり、ベースに粉体塗装をして腐食を防止。
レベル出しのアンダーコート均一膜形成が完了して、初めてハイパーカラーを塗装。
トップコートで光沢強度膜を形成し、釜で焼き上げ完全硬化をさせて完了という手順で作業をしています。
アンダーコートとハイパーカラーの透具合や光沢感等 オーダーシートに細かく指定して作業しますので、使用感以外修理としてはトップレベルの仕上がりを提供しています。
もちろん傷、曲がりの修正も塗装が剥がれた状態時に作業します。
不純物が無いため、溶接時ブローホールの発生も防げますので、パテ等のごまかしは致しません。

AMGハイパーブラック

AMGハイパーブラック

AMGハイパーシルバー

AMGハイパーシルバー



マグネシウム塗装&レストア

アルミホイール同様に修正・塗装を

マグネシウムホイールは、素材の特性として、塩分や腐食にかなり弱い点が上げられています。
腐食に弱い点については、それを防止する塗装やコーティングが剥がれたらその都度補修しないと、空気中の水分や酸などと反応して腐食・サビが起こり、急速に強度が劣化する。
塩分に弱い点は海岸沿いに普段駐車している場合は頻繁に水洗いしないと錆が発生する恐れがある。(説明書に注意書きがしてあるほどである)
当社では アルミホイールと同じくマグネシウムホイールにおいても 修正、塗装を行えます。
マグネシウムホイールは先に述べたように腐食に対して弱い商品ですから、飛び石等で塗装面にダメージを与えてしまいますと腐食を発生させてします。
修正品においても腐食の進行を防ぐ、いかに素地と水分を遮断するかを 念頭において作業を進めていきます。
マグネシウムホイールはベースに酸化防止の下処理が施してある商品が多く(下処理の無い物も有る、ネームは関係ありません)そのような商品は塗装剥離後でも下処理がめくれない為、剥離後粉体塗装で仕上げていけば通常のウレタン塗装より対攻撃制が上がります。

アルミホイール同様に修正・塗装を

  • 01 マグ専用剥離剤にて塗装剥離(一般的な剥離剤ではマグの剥離は不可能です。)
  • 02 腐食除去研磨(乾式ブラストは使用不可のためウエットブラスト使用)
  • 03 酸化巣穴の補修(研磨では除去しきれなかった部分を専用パテにて補修)
    ※この状態まではマグが外気にさらされた状態です。丸裸の状態だと速攻酸化してしまう為、この時点で200℃のカラ焼きをしマグに吸収されている水分を吹き飛ばします。
    (カラ焼きをしないと水分が残ったままとなり酸化発生の原因となります。)
  • 04 パウダーコート施工1コート目
    (カラ焼き後、外気にさらさないよう間髪入れずマグ専用ドライプロテクタ―を塗装します。)
  • 05 パウダーコート施工2コート目
    (1コートではしっかりしたレベルが出ないため2コートでレベル出しをします。)
  • 06 サンディング作業(600番ペーパー掛け)
  • 07 ウレタン焼付塗装(ホイール専用ブースにて塗装します。)

マグネシウム塗装

塗装前 マグネシウム塗装剥離 ウレタン塗装完了
塗装前 マグネシウム塗装剥離
粉黛塗装(ベースコート) 粉黛塗装焼付け
粉黛塗装(ベースコート) 粉黛塗装焼付け ウレタン塗装完了

マグネシウムレストア

塗装前 マグ専用アンダーコート 焼付け
塗装前 マグ専用アンダーコート 焼付け
マグ腐食除去&研磨 サンディング ウレタン塗装
マグ腐食除去&研磨 サンディング ウレタン塗装  


ダイヤカット

ハイクオリティなダイヤカット

よりオリジナルに近い状態で再生を御要望のお客様に最高の技術をご提供します。
ダイヤモンドのチップを使ってカットするため、この工程をダイヤカットと言います。
今までのホイール修理では不可能とされていた、ディスクをリム面のダイヤカットが最新技術導入により可能となりました。NC全般を使用し、ハイクオリティのダイヤカットを再現します。トップコートのクリアー塗装はポリッシュ専用の高温焼付塗装です。
ダイヤカットによる素材の美しい輝きをお楽しみいただけます。

ダイヤカット

BEFORE AFTER BEFORE AFTER
BEFORE AFTER BEFORE AFTER
BEFORE AFTER BEFORE AFTER
BEFORE AFTER BEFORE AFTER

BEFORE BEFORE AFTER AFTER
BEFORE   AFTER  

BEFORE01 BEFORE02 塗装完了
01 02
BEFORE03 BEFORE04
03 04 塗装完了

作業の流れ

ウレタン焼付け塗装&分解 ピアスボルトメッキ加工前 ピアスボルトメッキ処理 フルレストアエンブレム
ウレタン焼付け塗装&分解 ピアスボルトメッキ加工前 ピアスボルトメッキ処理 フルレストアエンブレム
 
ピアスボルト脱着 仕上がり 仕上がり  

ピアスボルト脱着&
コーキング処理

仕上がり 仕上がり  


TOKAI Bired wheel repair カスタムペイントギャラリー

宅配でホイール修理を行う「簡単宅配修理」

自宅にいながら専用梱包キットで宅配修理遠方の方、お時間のない方でもOK!もちろん業販にも対応。全国どこでも当店オリジナル梱包キットをご自宅まで無料配送!

環境に優しく耐久性がある「粉体塗装」を行っております

粉体塗装には「傷が付きにくい」「耐久性が高い」「防錆性に優れる」「耐候性が良い」などのメリットがあり、 ホイールに粉体塗装を施した時と、通常の塗装に比べ格段に違いが現れます。 東海ビレットホイールリペアでは、ホイール修理にこだわりを持ち、常に技術の向上を目指しております。 車にとって、タイヤ・ホイールは非常に大切な部分です。 ホイールの事でお困りになったら、是非ご連絡下さい!